スナップエンドウの茹で方と茹で時間とは?鍋・フライパン・レンジ別の手順や保存方法などを紹介
スナップエンドウの茹で方を調理法別に紹介。筋取りの手順や塩の量、シャキシャキに仕上げるコツ、冷蔵・冷凍の保存方法、絹さやとの違い、ごま和えや炒め物などのレシピまで解説します。
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目次/ INDEX
- スナップエンドウの茹で時間は何分?方法別の目安一覧
- スナップエンドウを茹でる前の下処理|筋取りのやり方と塩の量
- スナップエンドウを鍋でおいしく仕上げる茹で方
- フライパン・電子レンジを使った時短の茹で方
- 茹でたスナップエンドウの保存方法|冷蔵と冷凍の使い分け
- スナップエンドウの旬はいつ?おいしい時期と選び方
- スナップエンドウと絹さやの違いとは?さやえんどうの種類を解説
- スナップエンドウを活用したおすすめレシピ5選
- スナップエンドウの茹で方でよくある質問
- まとめ
スナップエンドウはシャキシャキとした食感と自然な甘みが魅力の春野菜ですが、「茹で時間がわからない」「筋取りのやり方がいまいちわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
本記事では『食生活♥♥ロピア』が、スナップエンドウの茹で方を鍋・フライパン・電子レンジの3パターンに分けて紹介します。筋取りの手順や茹でる湯の塩の量、茹でた後の保存方法から、旬の時期や選び方、おすすめレシピまで幅広くまとめました。
旬のスナップエンドウをおいしく調理するための参考として、ぜひ活用してみてください。
スナップエンドウの茹で時間は何分?方法別の目安一覧
スナップエンドウの茹で時間は調理方法によって異なります。まずは方法別の目安を一覧で確認しておきましょう。
調理方法 | 茹で時間の目安 | 特徴 |
鍋(お湯から) | 1分半〜2分 | 一般的な方法。色鮮やかに仕上がる |
フライパン(蒸し茹で) | 1〜2分 | 少量の水で蒸すため旨みが凝縮される |
電子レンジ | 600Wで1分〜1分半 | 洗い物が少なく手軽。栄養素の流出も少ない |
いずれの方法でも茹ですぎるとシャキシャキ感が失われ、くたっとした食感になります。少し固いと感じる程度で加熱を止め、余熱で仕上げるのがおいしく仕上げるコツです。
鍋で茹でる場合|沸騰した湯で1分半〜2分が基本
鍋で茹でる場合のベストな時間は、たっぷりの沸騰したお湯で「中火で1分半〜2分」です。
塩を加えて茹でることで、色鮮やかになり甘みもグッと引き立ちます。
茹で時間のポイントは、1分半から2分の間で好みの固さを見つけること。1分だと生っぽく、2分を超えるとせっかくのシャキシャキ感が失われてしまいます。途中で1つ味見をして確認するのが、失敗しないコツです。
フライパンで蒸し茹でにする場合|少量の水で1〜2分が目安
フライパンに少量の水と塩を入れて蒸し茹でにする方法は、スナップエンドウの旨みが湯に逃げにくく、甘みが凝縮された仕上がりになります。
大きな鍋を出す必要がないため、少量だけ調理したいときにも便利です。
フライパンに水大さじ1〜2と塩少々を入れ、スナップエンドウを広げてフタをし、中火で1〜2分加熱します。水分がほぼなくなった頃が仕上がりの目安です。
電子レンジで加熱する場合|600Wで1分〜1分半が目安
筋取り後にサッと水にくぐらせ、濡れたまま耐熱皿に並べてふんわりラップをし、600Wの電子レンジで「1分〜1分半」加熱します。まだ固い場合は、30秒ずつ追加して調整してください。
レンジ調理のメリットは、お湯を沸かす手間が省ける手軽さに加え、水に浸さないのでビタミンCなどの栄養が逃げにくいこと。
加熱が終わったらすぐにラップを外し、蒸気を逃がすのが水っぽくさせない秘訣です。

